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岐阜県在住です。夫婦の記録を綴っていきたいです。

凄腕ウェディングプランナーの力!?ラ シック モアで結婚式を挙げたら最高でした

記念

2月14日、バレンタインウェディングを挙げる人は多くいるんですね。

ということで僕らも2016年2月14日バレンタインウェディングを挙げました。

 

 どうしてラッシクモアにしたのか?結婚式を決めた理由

僕らも式場を決めるにあたり、岐阜県内の4件の結婚式を見学しました。

ラッシクモアの他に、ボン・マリアージュ、川地屋、レガピオーレ。

 

ボン・マリアージュ

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http://www.bonmariage.jp/

多治見市のゲストハウス型結婚式場。

木のぬくもりと白色が基調のアットホームな式場でした。

対応してくれたウェディングプランナーさんも、若いながらしっかりしてそうな感じでした。

 

川地屋

http://kawachi-ya.com/

元「創業100年の老舗料亭」なだけあって歴史を感じる和の雰囲気。見学の時に出してくれた料理も美味しかったです。中庭があって大正ロマンのような日本の雰囲気が好きな人にはいいかも。

 

レガピオーレ

http://www.lebapireo.jp/

岐阜市の結婚式場。とにかく、お城みたいな建物がすごい!! 多治見とはスケールが違うなって感じました。

プランナーさんもステキで、「良い結婚式にしよう!」「楽しい結婚式にしよう!」って想いが伝わってくるおしゃべりなプランナーさんでした。

 

ラシックモア(ゲストハウス多治見)

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最終的に決めたのはラシックモア。そして決め手となったのはプランナーの玉置さん。一生に一度の結婚式、この人なら信頼できると、運命的な出会いを感じここに決定しました。もちろん、会場の雰囲気も良かったです。真っ白な会場、オープンキッチン、中庭のプール、クラッシクなオープンカーでの入場、なぜかある真実の口など、他にも魅力的なところはいっぱいありました。「白くてキラキラしてる結婚式場がイイ!」というのが嫁の希望でしたので、ラシックモアは嫁の条件にぴったりでした。

 

 

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準備・打ち合わせ

基本的に他の式場も、新郎新婦の都合に合わせながらプランナーさんが導いてくれるスタイルだと思います。仕事をしながら準備をしていましたので、的確なアドバイスをもらいながら準備は前倒しで進んで行きました。とはいっても式の1ヶ月前ぐらいはバタバタと忙しく、睡眠時間も短くなっていました。

 

当日

最近の結婚式は昔と違い、いろいろなサプライズや楽しませる・思い出に残るための演出があります。

僕らがやったことをあげると、

  • 中庭のプールに大きな生け花を立てた

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  • 新郎新婦でそれぞれ生け花を生けて、来場の皆様にどちらが新郎が生けたクイズをした

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  • パティシエの従姉妹によるウェディングケーキの飾り付けショー

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  • ゴムパッチン

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  • ドレス色当てクイズ

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  • 新郎母へのサプライズ
  • 新婦へのサプライズ

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  • 友人によるものまねショー

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  • 従姉妹姉妹によるサプライズ

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 プランナーさんにはいろいろ提案していただき、支えてくれました。仕事が忙しい時は励ましてくれたり、体調の心配をしてくれたり、本当に気遣いとアイデア力がないとできない職業なんだなと実感しました。

まとめ・感想

自分で言うのもあれですが「いい結婚式だった!」と言い切れました。途中の準備は大変でしたが、これも夫婦のチームワークが試されている感じがして、同じ目標に向けて頑張り続けることの楽しさ、やり終えたあとの達成感を感じました。夫婦の絆がより深まり、相手の底力も発見することができてより良い夫婦になった気がします。こんな楽しい結婚式をプロデュースするのウェディングプランナーに少し憧れました。さ、日常生活もがんばろう。

 

最後に、式が終わってから、お料理とケーキを控室に持ってきてくれて、食事をゆっくりと楽しむことが出来ました。式の最中はまったく料理を食べれないので、うれしい配慮でした。

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