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岐阜県在住です。夫婦の記録を綴っていきたいです。

仕事終了 両親学級 赤ちゃんができた34(妊娠32週目)

嫁です

 

仕事終了

仕事をこの週で終えました。

最終日、職場の仲の良いパートさんにお世話になりましたとお花をいただきました。

産前休暇に入り、辞めるわけではないのですが次はこの部署に帰って来れるかはわからないので涙ぐんで別れを惜しんでもらいました。

最後のほうは内心嫌々働きつつありましたが、別れを惜しんでもらえて寂しいような…でも仕事は体力的に大変でしたので複雑な気持ちです。

きれいなお花をいただきましたので記念に撮りました。

 

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 両親学級

この週は夫婦で病院が主催する講習を受けてきました。

世間では「両親学級」という呼ばれている講習だと思います。

 

内容は出産までの流れを勉強し、呼吸法、旦那さんは立ち合い時のマッサージ仕方などを教わりました。

 私の中の出産というと、陣痛が来たらとにかくお腹に力を入れて赤ちゃんを押し出すという感覚でしたが、実際は違うということがわかりました。

陣痛が来ても、子宮口が全開になるまで、いきんだらダメ、むしろお腹に力が入れたくなるのを我慢し、いきみ逃しの呼吸法などで乗り切るそうです。

もし、子宮口が全開になる前にいきんでしてしまうと、ただでさえ狭いところを赤ちゃんが通ってくるとのことで赤ちゃんにも悪影響を与えてしまう、子宮にもダメージを与えてしまうので、いきんでいいと助産師さんから許可が出るまではひたすら陣痛の痛みに耐えるとのことでした。

 

また、腰などが痛くなるそうで、腰をさすってもらえるように旦那さんはマッサージを教わっていました。その時も腰痛に悩まされている私は、強めに押してもらえると気持ちいい感覚でしたので、本番もぜひ強めでお願いしたいと思います。

 

他には実際に出産をした方のDVDを見て分娩台でお母さんが出産する過程を見ました。

初めて出産のDVDを見たのですが、赤ちゃんが出てくるところを観て、お母さんが産むときは痛みで辛そうで、赤ちゃんがようやく産まれた時は感動しました。

と同時に自分には出来るのかなという不安も…

 

助産師さん曰く、痛いは「いたい」のですが、「あ」をつけて「あいたい」

と思うようにしてください、とのこと。

たしかに、お腹で頻繁に元気に動くこの赤ちゃんに愛着が沸いてきて

早く会いたい思いもありますので、頑張るしかないなあと思えました。

 

一緒に来た旦那さんにはこんな体験もさせてもらいました。

写真はエプロンをしていますが、7㎏ぐらいある重りをお腹につけて床にあるものを取ってもらったりして妊婦体験をしてもらいました。

妊婦の大変さをわかってもらおうという体験です

 どうでしょうか、旦那さん?

 

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旦那:両親学級で7kgのおもりをお腹につけたときはしゃがんだり立ったりしても大丈夫でしたが、これを24時間毎日つけると考えると、妊婦さんは大変なんだと思いました。それなのにお腹が大きくなっても家事もやって、仕事もこなして、奥さんには感謝しています。

出産に立ち会いたいからって、出産現場にただ突っ立っているだけでは邪魔な存在になってしまいます。今回の両親学級に参加して、出産現場でのやることがわかったので、役に立てるように頑張りたいと思います。

 

つづく

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